三井物産の脱成果主義への転換に思うこと
日経新聞の記事(5/26)によると、三井物産は2006年4月から脱成果主義の人事制度に切り替えていたとのこと。
成果主義の弊害については(一部誤解も含めて)以前から言われていることですが、
・「人事の公平さを保つ意味で、やはり成果主義の方が社員に分かりやすい、との考え方もある」
・脱成果主義への転換は、足元の収益環境に関係なく可能か
・「締めすぎず、緩めすぎず。どこに均衡点を見つけ出すか」
という記事中の問い掛けは興味深いですね。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)


最近のコメント